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海外不動産のリスク

海外の不動産を購入、所有するに当たっては、日本国内の不動産購入とは違った面でのリスクも存在します。

  • 為替の変動リスク
  • 商習慣の違い、言語理解のリスク
  • 販売会社、管理会社の信頼に関するリスク

為替変動リスク

アジア通貨に限らず、外国通貨の相場は日々変動します。外国に不動産購入するという行為にも当然為替リスクが関わってきます。短期的には、損が出る場合も益が出る場合もあり得ます。極端な例で言えば、アジアの通貨危機の際には、タイやマレーシアの通貨は他国通貨に対し大きく価値を下げましたが、その後も持ち返しました。

商習慣の違い、言語理解のリスク

アジアのコンドミニアム販売に関して言うと、その販売方法は日本とは大きく異なります。通常、日本ではあまり見られなくなった『青田売り』方式で販売されるため、開発業者の計画を模型や完成予想図で見て購入を決めることになります。少額の申込金で販売できることと、販売会が開かれる毎に価格が上昇することで、人気物件に於いては、販売開始後数日で完売というケースも出ています。しかし、この計画が、順調に進む保証はありません。さまざまなトラブルで途中で大きな遅れが生じたり、場合によっては開発業者の倒産というケースすらあり得ます。

また、売買契約書は、現地の言語で作成されますので、完璧な理解は困難です。

このようなリスクも予め理解したうえで検討することが望ましいと思われます。

 

 

 

 

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