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プレビルド方式

アジアのコンドミニアムの売り方の大きな特徴は、日本の呼び方で言うと『青田売り』とも言える売り方で、現地では、PRE-BUILD, または、PRE-SALE と呼ばれます。

土地を取得し、建築計画が出来上がると、 販売会を開催します。

この販売会で物件を気に入ると、購入希望者はわずかな金額で申し込みを行うことが出来ます。その後、建築が竣工するまでに、売り出し金額の1割から2割に相当する金額を一括、あるいは分割で支払い、最終的に残金を住宅ローンのような方法で融資を組んで支払ます。

この間、売主であるデベロッパーは、数回の販売会を行いますが、価格を徐々に上げていきます。つまり最初の売り出しで購入したほうが安いのです。ここが日本とは決定的に違うところです。この『徐々に値上げする販売方式』を知っているからこそ購入者は競って早く購入申し込みをするのです。

中には、徐々に値上がりするのを見込んで、購入申し込みをして、後でその権利を転売するという人もいるようです。

ここ数年では、売り出しから数日で全室完売するコンドミニアムも出現しているとか。

さすがアジアです。

 

 

 

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